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社員インタビュー

“作らされる”ではなく”作りたかった”

 

こんにちは!ニューマネジメントシステム”中の人”です。

 

今回も大人気”インタビュー企画”!
創業当時からニューマネを知る”生き字引“こと長津さんにお話を伺いました。


今も現役で開発に携わりながら、創業当時のことを知る数少ない存在。
そんな長津さんに、ニューマネの始まりや、ものづくりへの想いについて根掘り葉掘り聞いてみました。


 ニューマネはこうして始まった 

長津さんが大学卒業後、最初に勤めたのはソフトウェア開発の下請け会社。

 

そこで先代社長の青木さんたちと出会い、のちにニューマネジメントシステム株式会社を立ち上げることになります。


当時を振り返って、こんなお話をしてくれました。

「自分たちが汗水流して作ったものなのに、どんなふうに使われてるのか見えなかった。金額でしか評価されない感じがあった」


決められた通りに作ればいい。
そこに”作る喜び”は感じられなかったそう。


自分たちならではのモノを作りたい


そんな想いから”会社を立ち上げよう”という話になったそうです。

 


 今と昔、変わったことは? 

「昔はまず作ってみよう!」だった(笑)

午後にお客様と打合せをして、17時頃に帰社。そこから作業を始めて、次の日にはお客様のもとへ持って行ってた。

 

昔はそんなことばかり😅
プランして、ドゥまでもっていくのよ!


でも今は”すぐ作らない”。

作る前に、将来を見据えてしっかり考える。会社の成長とともに変化してきている、慎重に考える場面が増えた。


「開発はとにかく作りたい!だから少し寂しい気持ちもある」


そう語る様子から、当時への愛着や懐かしさが伝わってきました。

 

 

 勤続40年…辞めようと思ったことは?

「そりゃあ、何度もありますよ。」

 

責任に押しつぶされそうになったり、理不尽な言葉を浴びせられたり。ヘッドハンティングなんかもあった。

 

それでも辞めなかった理由は、 “自分が考えて作ったもので飯が食える幸せ”と”責任をまっとうする大切さ”があるから。

 

 

 ニューマネはどんな存在? 

“悩みの種であり、喜びの種”かな!

 

悩むこともあるけど、それ以上に大きな喜びが得られる。できないことがあっても、達成できたら嬉しいし、自分が作った”モノ”を近くで見守りたい。

 

悩めて、達成して、喜べる。


それがあるのが、ニューマネなんだよ。

 

 


今回お話を聞いて、
“大変さ”よりも、その先にある”達成感や楽しさ”が強く伝わってきました。きっとそれは、自分たちで考え、想いを込めてものづくりをしているからなんだと思います。

 

「自分のアイデアを形にしたい!」
「やりがいを感じたい!」
「誰かに喜んでもらえるものを作りたい」


そんな想いを持っている方、ぜひご応募ください。
ニューマネで、ものづくりの楽しさを一緒に感じてもらえたら嬉しいです。

 

 

へば、またね~!

 

 

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  八戸ソフトラボの皆さんに
  長津さんについてお話を聞いてみました。
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素敵なコメントばかり…
みんなに頼られ、尊敬されていることが伝わってきますね♡


中の人から見た長津さんは、物知りでお茶目!
周りをよく見ていて、的確な指示を出している姿が印象的でした。
そして、とても優しいです(アイスをご馳走してくれました🤤🍊)

 

 

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