2026年8月24日
“作らされる”ではなく”作りたかった”
こんにちは!ニューマネジメントシステム”中の人”です。
今回も大人気”インタビュー企画”!
創業当時からニューマネを知る”生き字引“こと長津さんにお話を伺いました。
今も現役で開発に携わりながら、創業当時のことを知る数少ない存在。
そんな長津さんに、ニューマネの始まりや、ものづくりへの想いについて根掘り葉掘り聞いてみました。
ニューマネはこうして始まった
長津さんが大学卒業後、最初に勤めたのはソフトウェア開発の下請け会社。
そこで先代社長の青木さんたちと出会い、のちにニューマネジメントシステム株式会社を立ち上げることになります。
当時を振り返って、こんなお話をしてくれました。
「自分たちが汗水流して作ったものなのに、どんなふうに使われてるのか見えなかった。金額でしか評価されない感じがあった」
決められた通りに作ればいい。
そこに”作る喜び”は感じられなかったそう。
「自分たちならではのモノを作りたい」
そんな想いから”会社を立ち上げよう”という話になったそうです。
今と昔、変わったことは?
「昔はまず作ってみよう!」だった(笑)
午後にお客様と打合せをして、17時頃に帰社。そこから作業を始めて、次の日にはお客様のもとへ持って行ってた。
昔はそんなことばかり😅
プランして、ドゥまでもっていくのよ!
でも今は”すぐ作らない”。
作る前に、将来を見据えてしっかり考える。会社の成長とともに変化してきている、慎重に考える場面が増えた。
「開発はとにかく作りたい!だから少し寂しい気持ちもある」
そう語る様子から、当時への愛着や懐かしさが伝わってきました。
勤続40年…辞めようと思ったことは?
「そりゃあ、何度もありますよ。」
責任に押しつぶされそうになったり、理不尽な言葉を浴びせられたり。ヘッドハンティングなんかもあった。
それでも辞めなかった理由は、 “自分が考えて作ったもので飯が食える幸せ”と”責任をまっとうする大切さ”があるから。
ニューマネはどんな存在?
“悩みの種であり、喜びの種”かな!
悩むこともあるけど、それ以上に大きな喜びが得られる。できないことがあっても、達成できたら嬉しいし、自分が作った”モノ”を近くで見守りたい。
悩めて、達成して、喜べる。
それがあるのが、ニューマネなんだよ。
今回お話を聞いて、
“大変さ”よりも、その先にある”達成感や楽しさ”が強く伝わってきました。きっとそれは、自分たちで考え、想いを込めてものづくりをしているからなんだと思います。
「自分のアイデアを形にしたい!」
「やりがいを感じたい!」
「誰かに喜んでもらえるものを作りたい」
そんな想いを持っている方、ぜひご応募ください。
ニューマネで、ものづくりの楽しさを一緒に感じてもらえたら嬉しいです。
へば、またね~!
———————————————————–
八戸ソフトラボの皆さんに
長津さんについてお話を聞いてみました。
———————————————————–
素敵なコメントばかり…
みんなに頼られ、尊敬されていることが伝わってきますね♡
中の人から見た長津さんは、物知りでお茶目!
周りをよく見ていて、的確な指示を出している姿が印象的でした。
そして、とても優しいです(アイスをご馳走してくれました🤤🍊)
あわせて読みたい「八戸の関連記事」
・「地元で働く」という選択肢
